業者選びに役に立つ外壁塗装に関連した業者をご紹介します。

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2019年06月18日 [FAQ]

外壁塗装の劣化の違いは何ですか?

同じ時期に新築の戸建てを購入した友人の家と自分の家の外壁の劣化具合が違います。ハウスメーカーは違いますが、購入額はそう変わらないのに友人宅の外壁は色が退化しています。こういった差はあるものでしょうか?塗装の耐用年数は基本的にどのくらいなのでしょうか?
同じくらいの購入額なのに外壁の退化に差があるのは元々の建築材や塗料などの差なのでしょうか?素人では分からないことで、しかも住んで10年以上となってから分かることで、ちょっと運・不運があるのかと思ってしまいました。
塗替えにあたり、少しでも耐用年数が長い塗装が可能な業者を探すポイントはありますか?失敗しない業者選びについてアドバイスをお願いします。

回答

立地条件や環境など様々な要因により耐久性の減りが異なります


外壁塗装は新築の段階では美しく綺麗ですが、日々紫外線や風雨に晒されていく中で次第に塗料の耐久度が減っていきます。耐久度が減ることで塗装した塗料の変色が起こります。更には、塗装の耐久性が無くなることで防水性も無くなってくるため、外壁に直接雨水が染み込んだり、紫外線を受け、建物の内部が痛み始めます。外壁にも痛みが加速し、ヒビ割れが入ることもあります。
このように、外壁塗装は美観を保つだけでなく、自然環境が発生させる環境ダメージを防ぎ、防水性を保つ役割があるのです。
同じ時期に建築された建物における塗装の劣化の差はその建物の立地条件や環境、更には使用された外壁材や塗料によって異なってきます。例えば、雪や雨が多い地域、日差しが多い地域、潮風に当たりやすい地域、日陰であるかなどにより耐久性に差が出ます。
一般的な外壁塗装の耐用年数は10年と言われており、住宅の外壁塗り替えは10年を目安にメンテナンスすることをお勧めします。劣化症状が出ているのにメンテナンスをしない場合、建物内外部の劣化が激しくなり、より費用の掛かるリフォームに発展することが珍しくありません。外壁塗装専門の業者はお住いの環境にあった外壁塗料を提案してくれます。
塗装においては耐用年数が長いほど費用がかかるものですが、長い目で見た場合には耐用年数の長い塗料を選ぶ方がコストダウンになるとされています。中には15年~20年耐用するものがありますので、業者選びの際にどのような塗料を扱っているかを確認されるとよいでしょう。金額だけでなく、大切なお家を守るリフォームとして耐用性を重視した塗装業者を選びましょう。

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