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2019年12月18日 [FAQ]

外壁塗装の色選びのポイントは?

家を新築した時に、自分ではしっかり外壁の色選びもしたつもりでしたが、仕上がった外壁を見て、イメージとはかなりかけ離れたものになりました。
主人は基本的なところは合っているのだから、施工業者に文句を言っても仕方がないということで、10年以上我慢してきて、これまでずっとストレスを抱えてきました。
正直まだそれほど外壁も汚れていないのですが、10年を目安に外壁塗装をしてくださいと言われていたので、10年を迎えたその日に主人にも外壁の塗り替え工事を行うこと宣言して、そのための費用も寄せておいたことを伝えると、私の自由にしていいと言ってもらえました。
もう二度と失敗はしたくないので、外壁塗装を行う際の色選びのポイントと、注意点を教えてください。


必ず試し塗りをしてもらいましょう。


外壁に塗る塗料は、光沢や太陽の光のあたり具合でサンプルとは全く違うイメージになるケースが多いので、失敗したくない場合は、試し塗りを必ずしてもらいましょう。
全ての業者さんが対応してくれるわけではありませんが、外壁の塗り直しということでしたら、実際に自宅の壁に試し塗りを行ってくれる業者さんを探しましょう。
この時に注意しなければいけないのは、できるだけ広範囲に試し塗りをしてもらうことです。
目安として、1?u以上で実行してもらいましょう。
そうでないと、再び後になってイメージと違うと感じることもありますし、加えて、天気の良い日、悪い日、一昼夜を通して色合いを確認することが大事です。
外壁に使用する塗料は、色を混ぜ合わせて色合いを変えられますので、妥協しないで納得いくまで、何度でも試し塗りをしてもらいましょう。
無理に納得させようとするような業者とは、取引しない方がいいでしょう。
家の外壁の色を決める際には、周りの景観や、周辺の住宅との調和を考えることも重要なポイントです。
個性を出したい方もいるかもしれませんが、周りを無視して一軒だけ奇抜な色の外壁にしてしまうと、街の景観が損なわれてしまいますし、トラブルに巻き込まれるかもしれません。
一度家の周りをゆっくり散歩してみて、街に馴染む色を考えてみるといいでしょう。
外壁をツートンにする場合は、調和が取れた同系色にすることがポイントです。
違う系統の色を選ぶと、見る側に対して不快感を与えてしまう可能性が高くなります。
真っ白や真っ黒の外壁は、意外に汚れが目立つので注意が必要です。

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