業者選びに役に立つ外壁塗装に関連した業者をご紹介します。

外壁塗装コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年07月15日 [FAQ]

屋根修理業者に外壁塗装を勧められたのですが信用できるでしょうか?

今月頭の大豪雨の時に家の一角に雨漏りがあり、洗面器を持ってきて急遽対応しました。ものすごい雨と風、雷も鳴って雨は3日くらい続きました。避難勧告も出たほどで市内でも被害の出たお宅は少なくないようです。それに比べたら雨漏り程度で済んでよかったと主人と話していた矢先、先週にどしゃぶりの雨が降り、この前と同じ場所からまた雨漏りがありました。この前よりも漏れている水の量が増えたような気がしました。屋根に穴でも開いているのかなと思い、なんだか怖くてネットで調べた屋根修理業者さんに来てもらいました。屋根を点検してもらうと屋根材がずれていて破損個所があり、それが原因で雨漏りしているだろうとのこと。とても丁寧に現状の説明や修理の仕方について説明をしてくれました。今回の大豪雨の後に同じような被害による相談が結構あったとお話しされていました。早めに修理しなければ劣化が進み修理が大掛かりになる場合があるそうです。また、屋根点検をしてもらった際に内の外壁も見られ、以前塗り直したのはいつ頃ですかと聞かれ家を購入したのが18年くらい前で、その間に一度も塗り直ししたことがないとお返事すると、それは一般的な塗装の耐用年数を大きく超えているし劣化の兆しが見られるので塗装直しを検討された方がいいと言われました。屋根修理屋さんですが外壁塗装もされているそうですが、屋根の専門家が外壁のことも分かるモノでしょうか?屋根修理と外壁塗装を同時に行うと工事費用が安くなるとのことでしたが、営業トークではないかと心配しています。

回答

屋根修理と外壁塗装を同じ業者が行うのは一般的です


屋根と外壁は雨風や雪、紫外線の影響を受け日々劣化が進んでいます。建物を守り役割である屋根と外壁の劣化が進むと建物の寿命も短くなるため、定期的なメンテナンスと状況に応じた補修や塗り直しが必要です。
建物の状況や外壁の塗料の種類によって耐用年数は異なりますが、10年?15年が一般的と言われており、そのタイミングでの塗り直しが目安となっています。屋根修理と外壁塗装を同時に行うことで一度の足場で両方の工事が可能なため大きなコストダウンになるのは確実です。業者にとっても効率的ですので工事費の値引き交渉もスムーズに行くでしょう。
ご不安な場合は他の屋根・外壁工事業者にも点検してもらい、見解を聞かれてはいかがでしょうか。相見積もりを取ることで相場も見えてきますし、専門家のお話しが聞けるのでメリットはあると思います。決して安い工事費ではありませんので納得された上で進めるのが良いと思います。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク