横浜で外壁塗装、屋根塗装、塗替えをするならお任せください。

横浜の外壁塗装、屋根塗装、塗替え
2018年12月28日

横浜で外壁塗替えがカビやサビをも防ぐという本当の話

外壁の経年劣化で真っ先に出てくるのがカビやサビです。最初はぽつんぽつんと黒い斑点がところどころに合われ、少しずつ壁全体に広がっていきます。やがて遠目から黒い汚れが目につくようになります。外観が損なわれるばかりか悪化すれば雨漏りや、すきま風がふきすさぶ寒い家になってしまいます。カビやサビはどこからどうやって発生したのかといいますと、長年の風雨や雪解け水で塗膜が薄れてきたところからカビが発生します。カビは湿気が多く温度もそれなりにある環境に馴染みますから、特に軒下やボイラーなどの裏などに住み着きやすいのです。5年目くらいだとまださほど目立たないのですが、7年目くらいになるとかなり目立ってきます。サビは主に金属板の屋根や壁に付着します。きちんと対応してくれる会社なら、高圧洗浄を使って一斉に洗い落とすか、下地処理の際に壁内部にまで浸食したカビやサビを除去した上で外壁塗替えしてくれますから、再び新築のような美しさを取り戻す事ができます。横浜でも丁寧に作業をしてくれる、評判の良い会社でぜひ依頼してください。

横浜で外壁塗替えの流れ、塗装前


外壁塗替えの大事な作業工程の1つに高圧洗浄があります。約10年分の外壁の汚れを水で洗い落としていきます。外壁塗替えが必要な外壁に共通しているのは塗膜が剥がれて下地がむき出している状態です。手に白い粉がつくのはむき出しになった下地の粉です。モルタル下地を使っている壁は特に白い粉が出ますから、すべて洗い流します。油やサビあるいは埃などもきれいに洗い流していきます。部分的に高圧洗浄が欠けられない窓際や特に汚れがひどいところはブラシでしっかり汚れを落とします。これだけでもかなりきれいになりますが、ある程度きれいになったらいよいよ下地処理になります。昨今は安さと手間に軽さからサイディングも広く使われるようになりましたが、目地には昔ながらにモルタルが使われている事もあります。モルタルはヒビが入りやすく、そこから雑菌が入って内部を侵食している事もあり一旦すべての下地塗装を除去してから再度下地塗料を塗り直したり、シーリングをつめたりなど細かい作業を地道にやっていきます。横浜市内でもこのめんどうな作業を丁寧にやっている会社なら、信頼できる良い会社です。


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